カルティエ ベニュワール

原型となった時計が優美な曲線を描くオーバルケースだったことから、フランス語で「バスタブ」を意味するベニュワール ウォッチ。文字盤はカルティエのデザインコードであるローマンインデックス、ブルーのバトン針を有し、リューズにはブルーカボションを備えて美しさと気品の宿るスタイルに仕上げています。


2023年はイエローゴールドモデルが追加されました。これまではピンクゴールドとホワイトゴールドというモダンな印象の素材が中心でしたので、イエローゴールドというクラシカルな色合いの追加で選択肢の幅が広がったといえるでしょう。

さらに、これまでとは全く異なる印象を与えるケースとブレスレットを一体化させたバングルスタイルの新作も登場しました。華奢なブレスレット部分に合わせてケースは従来より小型化にすることで、ジュエリー感覚で身に着けるようになりました。ともに丸みを帯びたフォルムが独創的で、カルティエらしい上品さを漂わすウォッチです。

《社長の一言》

1912年に最初にデザインされたオーバル・シェイプの時計が後の「ベニュワール」コレクションの始まりと言われています。これまでも様々なフォルムを生み出してきたカルティエの真骨頂とも言えるデザインは、カルティエの創造性の証と言えるでしょう。

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(左)ベニュワール スモールモデル
Ref.WGBA0013
クオーツ
18KYGケース(23.09mm×31.4mm)
3気圧防水

(右)ベニュワール ミニモデル
Ref.W GBA0019
クオーツ
18KPGケース(18.7mm×24.6mm)
3気圧防水

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